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自分を見つめる為の行動とは? part1

皆さん、こんにちは。

今回は、五回にわたって「自分を見つめる為の行動とは?」ということをテーマで色々と考察していければと思います。

 

これまで、勉強会の中で自分を見つめる為の方法を提案してきましたが、今回はもっと具体的なケースを想定して、どのようなことが出来るのかを私なりに考えていきたいと思います。

 

ケース① 自分の長所がわからない

第一回 自分を見つめよう勉強会~認める編⑤~ の中でもお伝えしましたが、自分自身の良い点や長所などをきちんと把握できている人は意外と少なかったりすると思います。

把握できているという人でも、人から言われて気が付いたということが多いのではないでしょうか?

以前のおさらいになりますが、要するに第三者の目で自分を見てもらうことが一番効果的ではないかと私は思っています。

 

しかし、そういったことをしてもらえる相手がいない人も中にはいると思います。そして、自分一人でそういったことをするのもなかなか難しいと感じる人もいると思います。

 

では、そんな時はどうすればよいのでしょうか?

私の考えでは、まず自分が他の誰かの良い所を見つける癖をつけることであると思います。

 

人は意識的にしても無意識的にしても、相手からしてもらった行動を相手にもするという心理が働くものです。

例えば、相手が自分ににっこり会釈をしてくれた場合、大抵は自分もにっこり会釈をするものです。逆に相手が不機嫌そうに知らんぷりをしてきた場合、自分も同じように少し不機嫌になり、知らんぷりをしてしまうのではないでしょうか?

 

なので、まずは色んな人のいいところを見つけましょう。そして、相手にしっかりいいところを伝えてあげましょう。そうすれば、自然と相手も自分のいいところを伝えてくれると思います。

 

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