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自分を見つめる為の行動とは? part4

皆さん、こんにちは。

さっそく前回の続きをお伝えしていきたいと思います。

 

前回のおさらいとして、自分の希望にそぐわない環境に置かれている状態は、自分を見つめるのにいい機会であり、理想とする状態よりも乗り越えなければならない壁(課題)があり、その壁(課題)は人を成長させる為に必要なものであるといったことをお伝えしました。

 

今回は、そういった壁(課題)を如何にして自分の成長材料にするのかについてお伝えしていきたいと思います。

 

まず、私たちにとって課題とは一体どういったものでしょうか?

 

お金、時間、仕事など問題は様々あると思いますが、結局のところ全ての問題の元凶となっているものは「人間関係」であると思います。

私の尊敬するアドラーも、「結局、我々に対人関係以外の問題はない」といった言葉も残しています。

 

理由はいくつかありますが、簡潔に表現するなら、自分の希望や要望を実現するためには、どんなものでも自分だけではなく、必ず第三者との関わりが必要になるからです。

 

お金に関しても、他の人の信用があるからこそただの紙に価値が生まれ、時間に関しても、誰かとの関わりのために自分の時間削るからそこ、自分の時間が取れないなど、必ず第三者とのつながりがあります。

 

では、一体何をすればよいのでしょうか?

 

それは、他の人を「認める」ことです。(「認める」は第一回 自分を見つめよう勉強会~認める編~を参照してください。)

この時に大切なのは、他人に責任を押し付ける考えをしないことです。たとえ自分に全くの非がなく、相手に落ち度があったものであったとしても、相手の責任で事を片付けないでください。

 

そんな時は、自分ならどのような行動をしたのかなど自分に置き換えて考えてみると良いと思います。重要なのは、責任の所在ではなく原因の正体です。

 

なので、自分が理想の状態でない原因、つまり人間関係についてしっかりと「認める」ことが重要です。

 

次回は、これまでのまとめをお伝えしたいと思います。

 

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