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ポジティブシンキングライフ③

皆さん、こんにちは。

今回は前回の続きで、②自分以外を好きになることと③成功体験をすることについて説明をしていきたいと思います。

 

②自分以外を好きになれること

簡単に言うと、自分以外のありとあらゆるものの中で、何かしらを好きになれる、又は信頼できるものがあるということです。

 

例えば、イベントなどで100人の参加者が集まる中に自分も参加したとします。そして、その99人全てが見知らぬ人ばかりだとします。

これは人にもよるかもしれませんが、恐らく不安を感じたり、孤独を感じたりする人がいるのではないでしょうか?けれど、その中に、仲の良い友人がいたりすると、途端にその不安感や孤独感は解消されると思います。

 

そういった人以外にも、熱中できる趣味があったり、叶えたい夢、安心できる環境などそれに取り組んでいる時や辛いことがあったとしてもそれを行うことで解消することが出来るものがあると、人は明るくなれると私は感じます。

 

つまり、そういった拠り所に出来るものが存在しないと人は自分を守る為に、自分の身を危険に晒すリスクを回避する行動や自分を傷つけない人間かどうかを判断する為に、人を疑う行動をとる可能性が高くなるので、自分以外の何かを好きになれる、信頼できるものが必要であると思います。

 

③成功体験をする

これは単純に、成功をしたという事実を認識することで、自分は事を成すことが出来る人間であると実感出来るということです。自分の思いや評価がどうであれ、成功したという事実は覆しようがないので、これは強力な確証と言えます。

 

ただ、いきなり偉業を成し遂げることはかなり難易度が高いと思いますので、まずは小さなこと、例えば自分が少し背伸びをして達成出来ることを3か月間継続してみるなどの小目標を立て、実現してみる程度でも構いません。

 

「偉業をなすのも小さな一歩から」

 

これは、ソニー・コンピュータエンターテイメントより発売されたアンチャーテッドというコンピューターゲームに登場するフランシス・ドレイクという人物の格言で、この作品の主人公のネイサン・ドレイクがモットーとしている言葉です。

 

私自身、この言葉が結構好きで、とにかくまずは行動を起こしてみて、今出来ることを少しずつ、ただ我武者羅にこなしていくこともまた自分の自信になり、前向きな思考が出来ると私は思います。

 

次回は、①、②、③のことを踏まえて、ポジティブシンキングをする為にまず出来ることは何なのかについてお伝えしたいと思います。