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ポジティブシンキングライフ④

皆さん、こんにちは。

今回は、前回までにお伝えしたことを踏まえて、今出来ることは何なのかについてお伝えしたいと思います。

 

しかし、今出来ることといった表現であると、人によって違いがあり、様々な種類があると思います。なので今回は、3つのタイプを想定して、そのタイプの方にオススメの方法をお伝えしたいと思います。

 

①自己嫌悪型

このタイプは文字通り、自分のことがあまり好きではない人を想定しています。このタイプの場合は、まずは自分を好きになる取り組みが重要となるでしょう。

その為、まずは自分の特性を知ることから始めるという方法が有効であると私は思います。例えば、自分の長所を考える、と言いたい所ですが、自分にあまり好感を持てていない以上、中々難しいかもしれないので、自分の短所(嫌いな所)を100個書き出してみるといいと思います。この時は、必ず紙などに文字化することが絶対です。

 

自分の嫌いな所を文字として見るという行為は、中々辛いかもしれませんが、この行為も一種の自分が自分のことをどう思っているのかを知る機会であり、自己承認にもつながるものです。一度、チャレンジしてみるといいと思います。

 

そして、あなたは気づくと思います。自分自身を嫌いだと感じている部分は100個もなく、メモ用紙一枚程度が埋まるくらいの数しか思い浮かばないことを。

 

人は60~100個ほどの不満を抱えて生きていると言われていますが、いざ思い浮かべようとしても、不満を思い浮かべられる数は10~20個くらいの場合がほとんどであるそうです。なので、自分の嫌いな所を思い浮かべたとしてもよく挙げられてそのくらいだと思います。

 

もし仮に、100個挙げられたとしても、人の特性を表すものは、身体的なものや性格、スキル、人間関係などを無数にあり、100個程度には絶対収まるはずがありません。つまり、100個悪い所あるなら少なくとも100個以上の良い所が必ず存在すると私は思います。なので、自分を嫌いだと感じている部分はこの程度であるという認識で行えばいいと思います。

 

次回は残りの2つのタイプについてお伝えしたいと思います。