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続・自活力回復プログラム④

コーチング

皆さん、こんにちは。

今回も自活力回復に向けた取り組みについてお伝えしていきたいと思います。

 

⑨毎日の楽しみをつくる

自分にとっての楽しみを持ち、その楽しみに興じている時ほど人が活き活きとし、エネルギーに満ち溢れている時はありません。つまり、人は楽しいことをすることは、同時に自活力の補給をすることでもあると私は思います。

 

その為、毎日自分の為の時間をとり、自分へのご褒美となることを自分へ提供することがとても大切になります。

 

例えば、一日30分一人になれる時間を作ったり、早朝に近所を散歩して回ったり、毎朝一杯の紅茶を飲んだりなどちょっとしたことでも構わないので、自分が心から安らぎ、楽しめるものを最低一つは見つけておくといいと思います。

 

もしかしたら、皆さんの中には自分の為の時間をとる暇などないと思われる方もいるかもしれません。しかし、私の考えとしては、自分の時間が取れなくなるほど忙しく感じる原因は、自分自身が忙しくなるような行動をとっているからであると思います。

 

あなたは「やらなければならない思い」に囚われていませんか?

 

忙しさで忙殺されていると感じる人は一度ご自身のタスクを見直してみることをお勧めします。中には自分でなくても他の人に任せられるものや必要ないものも含まれているかもしれません。

 

ガソリンを補給せずに走り続けたら車が止まるように、エネルギーを補給せずに働き続けたら病気を患ったり、モチベーションの低下につながります。毎日定期的に楽しみを持って、充実した日々を過ごす方がよいと私は思います。

 

次回は、前章とこの章のまとめをお伝えしたいと思います。

 

参考文献 人生改造宣言 著者:タレン・ミーダナー