読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己変化への第一歩 part4

テーマ考察

皆さん、こんにちは。

今回も自分の考え方を変化させることについて、考えていきたいと思います。

 

前回、自分の思いに正直になることが大切であるということをお伝えしました。今回はこのことに加えて、更なる自己変化についてお伝えしたいと思います。

 

結論からお伝えしますと、「人生という物語の主人公が自分自身であること」です。

 

当たり前のことではないか?

 

そんな風に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、かなりの数の人が自分の人生にも関わらず、自分を中心にしていないように感じます。

 

例えば、「やりたいことはあるけど、今の仕事を辞めたら生活できないからやりたいことは出来ない」とか「私は、〇〇さんと違ってお金に余裕がないから、やりたいことなんてする暇がない」など何かと言い訳をして、自分が理想とするストーリーを歩むことを諦めていたり、他人に嫉妬している時は、自分が主人公であると感じていないと思います。もしくは、物語の主人公であったとしても、その物語は悲劇だ感じていると思います。

 

では、成功していると周りから認識されている人は、何もかも与えられて生まれ、何の障害もなく成功の道を歩んでいったのでしょうか?

 

私の考えとしては、その答えはノーであると思います。

 

数々の成功者の中には、誰にも認められず、孤独の中戦い続けた人もいるでしょう。また貧困に喘ぐ中、少しずつ成功への道を歩んでいった人もいるでしょう。

 

結局のところ、人生を作っていくのは他の誰でもなく、自分自身であるということです。つまり、他の意見や環境を理由に何も出来ないと思うことは、それは周りの人のせいではなく、自分自身が周りに従い、生きていくという選択を自分が選んだだけに過ぎないのです。

 

夢をかなえたいですか?理想とする人物になりたいですか?

 

それは、童話「シンデレラ」において、仙女がシンデレラに魔法をかけ、ドレスや馬車、従者などをあっという間に用意してくれるようなことはあり得ません。ただ、自然と助けとなってくれる人が出てくることはありますが、それはその人が自ら引き寄せる力があっただけのことです。

 

要するに、人を惹きつける人間になることが大切です。人を惹きつける人間はどんな人かというと、それはキラキラ輝いている人です、キラキラ輝いている人はどんな人かというと、それは楽しいことをしている人です。楽しいことをすることはどんなことかというと、それは自分がやりたいと思っていることをしている時です。

 

人は誰もが物語の主人公になれると、私は思います。その為にも、自分の思いには常に正直であり、実現する為にはどうすればよいのか?ということを常に考え続けることが大切であると私は思います。

 

次回は、この章のまとめをお伝えしたいと思います。