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人生観を見つめる part5

コーチング テーマ考察 アドラー心理学

皆さん、こんにちは。

今回は「聴く」姿勢を持つ為に重要なことについてお伝えしていきたいと思います。

 

アドラー心理学では、「聴き上手」になる為には次の8つのポイントが大切であるとされています。

 

①相手より、ややきちんとした姿勢で聴く

②相手より、やや節度のある態度で聴く

③相手との関係に合わせた距離をとる

④話し手の話題に合った表情を心がける

⑤視線は相手のどから胸のあたりに向ける

⑥相手の話の腰を折らず、相槌を打つ

⑦相手の話を引き出す質問をする

⑧話の要点を相手に確認する

 

この8つのポイントを踏まえて会話に臨めば、とても聴き上手な会話を行うことが可能です。

しかし、ただ上記のように箇条書きされただけであると、内容は理解できても、実際に行動に起こすことはかなり困難であると思います。けれど、上記の8つのポイントは一種のコミュニケーションスキルなので座学ではなく実際に人と対話し、経験値を増やさないことには、スキルの向上には結びつかないでしょう。

 

では、一体どうすればよいのか?

 

次週から、この「聴き上手になる為の8つのポイント」をテーマに、実際に行動を起こす為に必要なこととはなんなのか?これについて、考えていきたいと思います。

 

参考文献 人生が大きく変わるアドラー心理学入門 著者:岩井俊憲