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人生を変える今日の言葉 10言目

アドラー心理学 今日の言葉シリーズ

ルフレッド・アドラーの言葉

たいていの人は今よりも
遠くに行くことができる。

(出典:1分間アドラー人間関係の悩みをゼロにする77の原則 著者:桑原晃弥)

 

アドラーは人の無限の可能性を信じていました。その人が望めばどんな存在にもなれる、それがアドラー心理学における考え方です。

 

しかし、人には常に困難や課題が立ちはだかり、立往生してしまうことも少なくありません。そんな立往生をしてしまった人の歩を再び進ませる援助をアドラーは「勇気づけ」と呼びました。

 

困難や課題を乗り切るにはそれ相応の「勇気」が必要です。困難を乗り切れない理由に、才能や能力はあまり関係はありません。

 

この世に完全な人はいません。なぜなら、人の可能性は無限であるのだから、完全という枠に収まることはあり得ないのだから。

 

不完全でいいと私は思います。不完全であるからこそ、今よりもっと先に行こうと思えますし、もっと成長しようと思えるのです。「失敗」を恐れてはいけません。「失敗」もあなたの歩んだ一歩に変わりはないのだから。

 

もし、今立往生していると感じているのであれば、今まさに成長できるチャンスなのです。恐れずに一歩を踏み出してみてください。その先に待っているのは、成長したあなただと私は思います。

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