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早期回想分析について②

では、早速早期回想に仕方について考えていきましょう。(方法については前回に引き続きこちらを参考にしています。)

 

分析方法は参考URLに従って、課題、目標、手段を分析することによってその人がどういうライフスタイルを持っているのかを考えていきます。(ライフスタイルについてはこちらから)

 

①課題の判断について

参考URLによると、「課題とは、問題を感じられ何か自分がアクションを起こさなければならない感じられるような事態」のことです。

つまり、自分の意志だけではコントロールすることが出来ない問題、例えば対人関係における相手からの影響や自然界で発生する地震津波などの災害、友達との遊びなどです。そしてこの「課題」とは、常にマイナスのことばかりではなく、3つ目の友達との遊びといったプラスのことも考えられるのです。

 

なぜならば、この後に説明するのですが、人には「目標」があるからで、その「目標」は問題を解決するだけではなく、自分がなりたい理想の状態になるといったプラスの考えもまた「目標」なのです。

 

要するに、言い換えるなら「課題」は「目標」を目指すためのきっかけであるとも考えられます。つまり、早期回想において、「課題」が何なのかを分析するためには、どのような「目標」があるのか?を考えるのが大切なのです。

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