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自己評価を高める心理学①

皆さんは、自分のことをどれくらい評価していますか?

学生時代の頃の私は、自己評価がかなり低かったと今では感じています。

 

私の経験上、自己評価が低いとその人のパフォーマンスも著しく低くなると考えています。理由としては、3つほど考えられます。

 

1つは、行動が起こせないこと。若い頃はあらゆるものに関して、未熟であり、不安定だと言えます。逆を言えばその分、あらゆるものに取り組め、どれを成長させるのかを比較的自由に選択することが出来るのです。しかし、自己評価が低いとどれも自分には不可能なものに感じられ、始める前に諦めてしまうのです。

 

次に、成功イメージを持ちづらいこと。自己評価が低いと、自分は何も出来ないと感じるので、どうしても失敗するイメージを抱いてしまいます。スポーツなどでもよく言われることですが、自分の中で思い描くイメージは、そのまま現実でもそのイメージ通りになりやすいものです。なので、失敗するイメージばかり描いていると、どうしても失敗が多くなります。

 

最後に、自分を好きになれないこと。自己評価が低いことを言い換えれば、自分と仲が悪いと言えます。つまり、四六時中仲が悪い人と共に生活をしている状態なので、何をするにしても楽しいことはありません。楽しくないもので、いい結果が出ることはあまりありませんよね?

 

以上のことから、自己評価を高めることは、人生のパフォーマンスを高めることと同じことなのです。次回からは、自己評価の高め方を考えていきたいと考えています。

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