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第五回 自分を見つめよう勉強会~自己信頼編③~

皆さん、こんにちは。

今回は、誰かを喜ばせる経験についてお伝えしたいと思います。

 

皆さんは、嬉しいと感じる行動とはどういうものだと思いますか?

 

例えば、プレゼントを貰ったり、自分のことを褒めてくれたり、どこか遊びに連れて行ってもらったりなど、挙げたらキリがないくらい人それぞれ嬉しい行動があるのではないでしょうか?

 

ただ、ここでいう誰かを喜ばせる経験とは、自分 ⇒ 相手 の一方向の視点で考えたものではなく、自分 ⇔ 相手 といった双方向の視点に立った行動で行ったものでなければいけません。

どういうことかというと、例えばプレゼントを相手に贈る場面を想定して説明したいと思います。

 

まず、一方向の視点に立った考えのプレゼントの贈り方として、相手に贈るプレゼント選びやプレゼントを贈るタイミングや時間帯などを自分の好みや都合を重視して選択するような行動のことです。

次に、双方向の視点に立った考えのプレゼントの贈り方として、相手に贈るプレゼント選びやプレゼントを贈るタイミングや時間帯などは、相手の好みや都合を考慮し、それに自分の都合を合わせて選択するような行動のことだと言えます。

 

勿論、一方向の視点に立った考えの全てが正しくないということではありません。ここで重要なのは、自分の基準や視点だけではなく、相手の基準や視点を認めることで、新たな基準や視点を理解する経験が必要だということです。

 

こういった新たな基準や視点に立つという経験が、新たな基準や視点の受け入れ易くする為の訓練になると私は思います。そして、そういった新たな基準や視点が新たな自分を見つめる時に重要となって、自分の良さを見る為のツールとなります。つまり、最終的に自分の良さを知ることで自分への信頼度を高められることとなるのではないかと思います。

 

次回は、相手の視点に立つ為の方法についてお伝えしたいと思います。