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第五回 自分を見つめよう勉強会~自己信頼編⑤~

皆さん、こんにちは。

今回は自己信頼編のまとめをお伝えしたいと思います。

 

前回まで、自分への信頼度を高める方法についてお伝えしてきましたが、自分に自信が持てる一番の瞬間とは、やはり誰かに感謝されたり、誰かに褒められるなどの外的要因による影響を受けた時ではないでしょうか?

 

以前、似たようなことをお伝えしましたが、自分を見つめることは自分だけで行うだけではなく、自分以外の誰かとの対話を通して行うことであると私は思います。なので、自分の信頼できる部分もまた他人から知ることもあるのではないでしょうか。

 

そして、そういった行為を受けるのを待つのではなく、まずは自分から他の誰かに対し、信頼できる部分を認め、相手に伝えられるようにすることが大切です。勿論、それを行う時は一方向の視点だけではなく、双方向の視点を持つことは忘れてはならないと思います。

 

色々語ってきましたが、最初のうちはそんなに気張らずに、自分が行えるちょっとした善意でも構わないと私は思います。例えば、スーパーのカートがちゃんと元の場所に戻されていないのを元に戻すなどの誰も気づかないようなもので構わないと思います。重要なのは、良いことをする行為そのものではなく、良いことを行う気持ちではないでしょうか?

 

気持ちは見えませんが、そういった気持ちを感じ、それを行っている人、つまり自分を見ていてくれる人は必ず現れると私は思います。そして、自分自身も良い気持ちを持っていると、そういった気持ちを感じられるようになると思います。

やがて、そういったやり取りを繰り返す内に、自分の信頼できる部分を知っていくと私は思います。

 

以上で、自己信頼編を終わりたいと思います。