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続・自活力回復プログラム⑤

皆さん、こんにちは。

今回は前章とこの章のまとめをお伝えしていきたいと思います。

 

人生に必要な心のエネルギー、「自活力」をテーマにお伝えしてきましたが、私たちがこの先の人生を歩んでいく以上、その生涯を終えるまでの間ずっと向き合っていくことであると私は思います。

 

ただ、もう一度改めてお伝えしたいこととして、私たちは自分自身を幸せにするだけの自活力は生まれながらにして持ち合わせているということです。

 

もしかしたら生まれた家が貧しくて生活するだけで精一杯な環境に育つかもしれませんし、もしかしたら家族の愛を十分に感じられない環境に育つかもしれません。それらはとても辛く、悲しいことだと思います。

けれど、以前(続・自活力回復プログラム③)にもお伝えしましたように、現実に起こっていることをどう受け止めるかは、私たちの自由です。

 

例えば、生活するだけで精一杯の環境で育ったのなら、他の誰よりも毎日ご飯を食べられる喜びを知っているでしょうし、お金がない分、家族との助け合いや人への思いやりを誰よりも体感しているかもしれません。

例えば、家族の愛情を十分に受けられない環境で育ったのなら、将来あなたのことを愛する人に出会ったとき、誰よりも愛情を感じ、誰よりも愛情を注げるかもしれません。

 

「幸せは誰が決めるのか?」

 

私の考えでは、それは自分自身です。

 

現在の世界の人口はおよそ70億人と言われていますが、人生もおよそ70億通りします。つまり、一人一人に物語が存在し、その物語を歩める人は紛れもなくあなた自身です。

 

要するに物語がそれぞれ違う以上、幸せの比較は出来ないので、自分の物語で一番幸せであると感じられたら、ある意味世界で一番幸せであると言えると私は思います。なぜならその物語を歩んだのはあなた一人だけであるのだから。

 

なので、是非世界で一番の幸せ者になってください。以上で終わりたいと思います。